記事一覧
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話① コスタリカってどんな国?

九州と四国を合わせた面積に世界の生物種の5%が生息。「チーノ!」と呼ばれ、先住民の村の診療所で働いた日々。

コスタリカ·2018年1月30日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話② クリスマスと新年の過ごし方

光の祭典パレード、バナナの葉で包んだタマル、爆竹が鳴り響く年越し——日本とは真逆のにぎやかな年末年始。

コスタリカ·2018年2月2日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話③ 日本人学校とThe Color Run

言葉も文化も違う国で輝く子どもたちの運動会と、カラーパウダーまみれで走るサンホセのThe Color Run。

コスタリカ·2019年2月12日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話④ Semana Santa とマニエル・アントニオ

イースター前の聖週間を使って、ナマケモノとワニが共存するマニエル・アントニオ国立公園へ。

コスタリカ·2019年2月5日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話⑤ 中米料理

日本人が想像する以上に、主食を米とする国は多い。セビーチェ、ガジョピント、ライス&ビーンズ——中米の食卓を彩る料理たちを紹介する。

コスタリカ·2019年2月12日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話⑥ コスタリカでの仕事——簡易装具で歩けるようになった患者の話

装具が届くまで8ヶ月かかる国で、サンダルと野球用プロテクターで作った簡易装具。それで歩けるようになった患者がいる。

コスタリカ·2018年8月9日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話⑦ イラス火山——火口湖がなかった

コスタリカの紋章に描かれた標高3,432mの活火山へ。エメラルドグリーンの火口湖を目当てにバスで2時間——なにもありませんでした。

コスタリカ·2019年3月5日
コスタリカ

コスタリカに住んでた時の話⑧ アリバダを見に行ったら、終わっていた

ヒメウミガメの集団産卵「アリバダ」を見に、14時間以上かけてバスで現地へ。砂浜には卵の殻しか残っていなかった。

コスタリカ·2019年3月12日
コスタリカ

コスタリカ10年ぶり再訪 — 街は変わっていた、ピルセンは変わらなかった

2025年1月、10年ぶりのコスタリカ。サンホセに高層ビルが増え、街が変わっていた。ピルセン・インペリアルの味だけは、変わっていなかった。

コスタリカ·2025年1月
ニカラグア

ニカラグアに行った時の話① 国境を越えて、オメテペ島へ

コスタリカからTICA BUSで国境越え。淡水サメが棲む湖に浮かぶ火山の島、オメテペへ向かう。

ニカラグア·2016年11月6日
ニカラグア

ニカラグアに行った時の話② オメテペ島を一日で巡る

バスのない日曜日、ガイドを雇って島を一周。Ojo de agua、先住民遺跡、1ドルのランチ——のどかな火山島の一日。

ニカラグア·2016年11月8日
ニカラグア

ニカラグアに行った時の話③ グラナダ——植民地の街と革製品の宝庫

朝6時のフェリーで島を出て、植民地建築が残るグラナダへ。「Soy Nica」の革製品、このためだけに来る価値がある。

ニカラグア·2016年11月16日
ニカラグア

ニカラグアに行った時の話④ マナグアと友人との再会

グラナダを後にしてマサヤへ、そして首都マナグアへ。「水の多いところ」を意味するこの街で、懐かしい友人と日本食を囲んだ。

ニカラグア·2018年6月13日
ニカラグア

ニカラグアに行った時の話⑤ 革命の街レオン

サンディニスタの本拠地として知られるレオン。ライオン像が鎮座する大聖堂、詩人ルベン・ダリオの住居跡、そして内戦の記憶を訪ねる。

ニカラグア·2018年6月17日
ニカラグア

ニカラグアに行った時の話⑥ Flor de Caña 工場見学記

レオン近郊チチガルパにある1890年創業のラム酒工場へ。20年物の一口で、ラム酒の奥深さを知った。

ニカラグア·2016年9月7日
エルサルバドル

エルサルバドルの遺跡を歩いた — ホヤ・デ・セレンとタスマル

2014年8月、エルサルバドルへ。ユネスコ世界遺産のホヤ・デ・セレン、マヤの神殿タスマル——雨の中、傘ひとつで遺跡を巡った。

エルサルバドル·2014年8月
エルサルバドル

サンタ・アナ火山に登った — 警察官エスコートつきで火口湖へ

2014年9月、標高2,381mのサンタ・アナ火山へ。「星の王子さまの山」イサルコ、コバルトブルーの火口湖、そして警察エスコートの理由。

エルサルバドル·2014年9月
パナマ

パナマに行った時の話① — パナマ・ビエホ、500年前の廃墟

1519年建設、海賊モーガンに焼かれた廃墟が現代のビル群と隣り合う。スペイン植民地時代の宗教アートと「略奪の考古学」展示。

パナマ·2025年1月
パナマ

パナマに行った時の話② — カスコビエホを歩いて、マリスコス市場で魚を見た

ユネスコ世界遺産のカスコビエホ、日の丸が描かれたマリスコス市場、運河博物館——石畳とビル群が混在するパナマシティの街歩き。

パナマ·2025年1月
パナマ

パナマに行った時の話③ — ミラフローレス閘門、船が通る瞬間に立ち会った

空の閘門を眺めていると、自動車運搬船「JIUYANG BLOSSOM」が現れた。閘門の幅ぎりぎりを埋めてゆっくりと進む巨大な船。

パナマ·2025年1月
メキシコ

メキシコシティに行った時の話① ソカロとテンプロ・マヨール

アステカ帝国の中枢神殿がラテンアメリカ最大のカトリック聖堂の隣に眠る。重層的な歴史の断面図、メキシコシティ歴史地区へ。

メキシコ·2026年2月22日
メキシコ

メキシコシティに行った時の話② グアダルーペ大聖堂

年間2,000万人が訪れるラテンアメリカ最大の聖地。旧バシリカ、テペヤックの丘、動く歩道の先に飾られた1531年の奇跡のマント。

メキシコ·2026年2月21日
メキシコ

メキシコシティに行った時の話③ 革命記念塔と街歩き

メキシコの朝食「ウエボス・コン・チョリソ」から始まる一日。革命記念塔、グラフィティ、スケールの違いに圧倒される街。

メキシコ·2026年2月21日
メキシコ

メキシコシティに行った時の話④ ウォールマートはお土産の穴場

観光土産店より安くて種類豊富。サルサ、コーヒー、チョコレート——ウォールマートで買えるメキシコならではのお土産ガイド。

メキシコ·2026年2月22日
チリ

チリに行った時の話① サンティアゴ市内散策、最高裁と美術館

チリの首都サンティアゴへ。快晴の青空のもと、歴史的な建物が立ち並ぶ市内中心部を歩いた。

チリ·2025年10月12日
チリ

チリに行った時の話② ロス・ドミニコス工芸市場と白い教会

サンティアゴのラス・コンデス地区にあるロス・ドミニコス工芸市場へ。職人の作品と、隣に建つ白い植民地教会が美しかった。

チリ·2025年10月14日
チリ

チリに行った時の話③ パルタ・レイナとサンティアゴ最終日

チリ滞在最終日。アボカドとチキンのランチ「パルタ・レイナ」を食べ、クリスマス装飾が始まったモールを歩いた。

チリ·2025年10月16日
ベリーズ

ベリーズに行った時の話① ベリーズシティ到着、夜明けの海とアジア系スーパー

中米最小の英語圏の国、ベリーズへ。夜明けのカリブ海、ガリフナ料理の朝食、中国系スーパーで日本食材を発見。

ベリーズ·2025年10月18日
ベリーズ

ベリーズに行った時の話② キーカーカー島とグレート・ブルーホール遊覧飛行

カリブの小島、キーカーカー島へ。そして小型機でグレート・ブルーホールを空から見た。

ベリーズ·2025年10月19日
ベリーズ

ベリーズに行った時の話③ スウィング・ブリッジとベリーズシティ最終日

ベリーズ滞在最終日。街のシンボル「スウィング・ブリッジ」を渡り、ベリーズシティの日常を歩く。

ベリーズ·2025年10月20日
台湾

台湾旅行記——基隆の夕暮れと、十份で天に灯籠を放った夜

台湾に行ったことがない人に聞きたいんだけど、なんで行ってないの?ってくらい良かった。近い、安い、飯がうまい、写真映えする場所だらけ。嬉しい意味で期待を大きく超えてきた。

台湾·5分で読める
キャンプ・ギア

ソロツーリング キャンプ道具編① テント・シュラフ・マット

バイクキャンプを始めるために揃えた4点セット。テント選びの基準、シュラフの温度帯、グランドシートのサイズの罠。

キャンプ·2017年11月12日
キャンプ

森のまきばオートキャンプ場 — 師走のソロキャンプ

12月中旬、千葉県袖ヶ浦市の元牧場をキャンプ場にした「森のまきば」へ。二輪1,600円で泊まれる穴場を、ソロキャンパー目線でレビュー。

キャンプ·2018年12月15日
酒・グルメ

家でも熱燗が飲みたい!日本酒2本レビュー

寒波の夜に燗をつけた。萬寿鏡F60と八海山 雪室貯蔵三年——温度一つで変わる燗酒の世界。

日本酒·2017年1月10日
バイク・ギア

パワービームを購入した!SR400の振動対策

SR400乗りの悩み、長距離の振動。y'sギアのパワービームを試してみたら、「バシッと走れる感覚」になった話。

バイク·2018年9月19日
スペイン語

スペイン語のオススメ辞書——紙・電子・アプリを比較する

中米で実際に使った経験から言う。電子辞書は街で出せない。小学館の紙辞書+スマホアプリが現地最強の組み合わせだ。

スペイン語·2016年10月12日
ツーリング

磐梯吾妻スカイライン——火山地帯を走る絶景ルート

標高1,600m超の稜線を走るルート。荒涼とした火山地帯と紅葉が重なる景色は、他の峠道とは質的に違う体験だった。

福島·3分で読める

五色沼——福島・裏磐梯の神秘的な湖沼群

磐梯山噴火が作り出した複数の沼が、それぞれ異なる色を帯びる。エメラルドグリーン、コバルトブルー——自然が生んだ奇跡の色彩。

福島·2分で読める
ツーリング

千葉県ソロツーリング XSR900——笠森観音を訪ねて

XSR900で房総の山道を走り、岩の上に建つ日本唯一の建築・笠森観音へ。地元千葉にもまだ知らない場所がある。

千葉·2分で読める
東北

蔵王と銀山温泉 — 御釜の緑と温泉街の夜景

山形2日間の旅。蔵王の大露天風呂と神秘的な御釜、そして大正ロマンが薫る銀山温泉の夜景。

山形·2025年6月28日
新潟

津南ひまわりと長岡花火 — 新潟、夏の2日間

1日目は津南のひまわり畑へ、2日目は長岡花火大会へ。新潟の夏を2日間で詰め込んだ旅。

新潟·2025年8月2〜3日
愛知

伊良湖岬、年末のひとり歩き

年末、愛知県の伊良湖岬へ。強風の中をフラフラと歩き、ばか貝に後ろ髪を引かれながら帰った話。

愛知·2025年12月28日
バイク

東京モーターサイクルショー2026 — 気になったバイクたち

バイクショーで最初に足が止まったのはバッグだった。AMBOOTのサイドバッグ、CBR400R FOUR、CT125カスタム。

バイク·2026年3月29日
ツーリング

能登半島ツーリング — 金箔がかかった刺身を食べた

2022年8月、能登半島へ。総持寺祖院の山門に圧倒され、宿で出てきた刺身に金箔がかかっていて驚いた。能登は食べ物が全体的においしかった。

石川·2022年8月
ツーリング

毛無峠・ビーナスライン・上田城 — 夏の群馬・長野ツーリング

2023年7月、群馬と長野を1泊2日で走った。凸凹道の毛無峠、信号なしのビーナスライン、真田氏の上田城まで。

群馬・長野·2023年7月
ツーリング

伊豆半島1泊2日 — 芦ノ湖スカイラインが最高だった

2023年6月、伊豆半島へ。箱根から入り、芦ノ湖スカイラインを走って、西伊豆に泊まった。

静岡·2023年6月
千葉

燈籠坂大師の切通しトンネル — バイクが変わって3年ぶりに来た

2023年4月、千葉・燈籠坂大師へ。岩を削って作った切通しトンネルが有名な場所に、XSR900で3年ぶりに訪れた。

千葉·2023年4月
千葉

チバニアンに行った話 — 猪に遭遇して、バイクにもトラブルが起きた

2023年11月、千葉のチバニアンへ。地層見学の帰り道で猪に遭遇し、帰りにバイクのトラブルも起きた。

千葉·2023年11月

弥彦神社に行った — こんにゃく6年ぶり

2025年5月、新潟の弥彦神社へ。越後一宮の参道を歩き、6年ぶりのこんにゃく田楽を食べた。

新潟·2025年5月
北海道ツーリング

SR400で北海道ひとり旅——エサヌカ線で泣きそうになった話

地平線まで続く一本道の前に立って、しばらく何も言えなかった。写真で何度も見ていたけど、実際は全然違う。バイク乗りなら一度は行ってほしい場所。

北海道·6分で読める
北海道

北海道ソロドライブ——神威岬・黄金岬・函館

バイクとは別に、車で一人北海道へ。積丹ブルーが広がる神威岬、夕日が黄金色に染まる黄金岬、そして函館の夜景。

北海道·3分で読める
北海道

XSR900で北海道へ① — 大洗からさんふらわあで苫小牧へ

XSR900で北海道へ。大洗港からさんふらわあに乗り込み、苫小牧を目指す。出航の瞬間、旅が始まった。

北海道·2025年8月19日
北海道

XSR900で北海道へ② — アイヌ文化博物館と帯広の豚丼

苫小牧に上陸。ウポポイでアイヌ文化に触れ、カレーパンを食べ、帯広で十勝豚丼を食らう。北海道2日目。

北海道·2025年8月20日
北海道

XSR900で北海道へ③ — 厚岸蒸留所と根室の海鮮

帯広を出て釧路へ。偶然立ち寄った厚岸町でウイスキー蒸留所と生牡蠣に出会い、根室では海鮮と蟹を堪能した。

北海道·2025年8月21日
北海道

XSR900で北海道へ④ — 納沙布岬と知床五湖

日本最東端・納沙布岬で北方領土を望む。返還運動に署名し、知床国立公園へ。

北海道·2025年8月21日
北海道

XSR900で北海道へ⑤ — 神の子池・網走監獄・美幌峠

林道入口でヒグマの気配にビビり、網走監獄で北海道開拓の歴史を知り、霧の美幌峠を越えた5日目。

北海道·2025年8月23日
北海道

XSR900で北海道へ⑥ — 枝幸で財布を落とした話

枝幸でサイドケースの財布を落とした。30分探しても見つからず。そのとき、AirTagから通知が来た。

北海道·2025年8月24日
北海道

XSR900で北海道へ⑦ — オロロンラインをひた走る

稚内から旭川へ、オロロンラインを南下する日。ひたすら走り、夜は旭川の居酒屋「小五郎」へ。

北海道·2025年8月25日
北海道

XSR900で北海道へ⑧ — 青い池と白ひげの滝、そして帰路

最終日は美瑛の青い池と白ひげの滝へ。ホクレンフラッグを集めながら苫小牧へ。総走行距離2400km、北海道ツーリング完結。

北海道·2025年8月26日

知らない場所へ行って、
青い景色を探す旅の記録。

中南米に数年いて、バイクで国内を走って、気づいたら旅の記録がたまっていた。オフロードは走らないし、観光地にもちゃんと行く。ただ、地図に載ってない道や、まだ名前を知らない場所に惹かれる。

海でも空でも湖でも、青い景色の前に立つと、なぜかそこが旅のハイライトになる。

「Camino Libre」はスペイン語で「自由な道」。決めすぎない旅が、だいたい一番おもしろい。

Monaka
Monaka
旅人 · バイク乗り · 元コスタリカ在住
コスタリカ バイク ソロキャンプ 中南米 スペイン語